SWITCH

2017/11/10

SWITCH Vol.29 No.7( 2011年7月号 )特集:ソーシャルカルチャーネ申1oo

SWITCH Vol.29 No.7( 2011年7月号 )特集:ソーシャルカルチャーネ申1oo

  • 作者: 新井敏記,菅原豪
  • 出版社/メーカー: スイッチパブリッシング
  • 発売日: 2011/06/20
  • メディア: 大型本
  • 購入: 28人 クリック: 1,366回
  • この商品を含むブログ (24件) を見る

ソーシャルカルチャー特集。んなこたぁどうでもよくて、問題は中綴じのももクロ写真集。撮影 新津保建秀 なんだか雰囲気だけでよくわからない写真が多い。この人経歴見るとファッションや建築も撮ってるはずなのに写真からはそういう匂いを感じない。

なんでストロボボン灯きで赤目ってる写真が載るかね。まぁ、本人的には意味があるんだろうけど。四人くらいが並んでいる写真で右側が像流れしてるカットがあるのも謎。どういうレンズ使ってるんだこれ。夏菜子を撮った写真でまともに像を結んでる写真もあるが、どうにもレンズごとの性能の差異を「気にしてない」ようなカットが並んでいて非常に疑問。プロの仕事じゃねーよ、これ。

135判で横位置に人並べて全員綺麗に写るわけねーだろ、それ中判以上のフォーマットで撮るべき仕事だべ。135判は報道やスナップ用にわざわざ画質を犠牲にしてるフォーマットなんだから綺麗になんが取れないべ。そんなシステムで無理して撮るくらいなら最初から中判以上のシステム使ったほうが全然楽だべ。アメリカでもヨーロッパでも135判使ってるのは報道かスポーツのカメラマンだけだべ(あと一部ネイチャー) だってレンズは真ん中しか綺麗に写らないもん。そういうふうに世界中のレンズは作られてるもん。端っこまで綺麗に写りますっていって135判の24-70/2.8を328位の大きさで作ったって売れないべ。だからそんなレンズこの世の中に存在してないべ(試作機なら存在する) だいたいオマエのレンズの像面はまっ平らなのかよってーの。いくら真ん中にピント合わせても像面が歪んでたら端っこにピントなんか来ないべよ。写真学校で何習ってきたんだお前は。

というわけで余計なところでストレスのたまる写真が並ぶ。カットとしては、ツボってるあ~りんの写真が表紙と裏表紙という不思議な構成がたまらんw

まぁ、写真として見ないで見るならいいのかなぁ。。。

そういや、MAX松浦(デジ中判使い)がライカのS2を滅茶苦茶褒めてたなぁ。。。確かにあれいいわぁ。。。3900万画素。